「鹅庄 e zhuang」は上海で10店舗弱ある安くておいしい台湾料理です。
鹅はガチョウ。体験記になります。

台湾少吃のお店になります。
春雨のようなスープや炒飯的なもの、おかゆ的なものもありますが、看板メニューはガチョウ。

普通の麺、奥はレタスを炒めたもの

ガチョウのあぶったの、蒸したのはありますが、問題は部位です。

日本では鶏にしても胸、手羽先、手羽元、ももくらいが中心で焼き鳥などで鶏レバー、ボンジリ、軟骨を食べるくらいではないでしょうか。

でも中国はさらに鳥の舌、足の先、首、腸なども食べます。見た目も隠しません。

はじめのころはゲテモノと思ったりもするかもしれませんが、よく考えると余すことなく命を食べていると考えればアリなのかなと思っています。
日本も魚を余すところなく食べるので同じなのかもしれません。

さて「鹅庄e zhuang」でももれなくガチョウの腸や肝連肉(肝臓の近くの肉?)など日本ではあまり食べられない部位が食べれます。
醤油にワサビやニンニク、ショウガなどで食べるのですが、個人的には大好きです。
みためはあれですが、歯ごたえもよく、変な後味もないので
ビールと一緒に行ける感じです。

白切生腸。本当の生ではなくゆでてあります。手前のわさび醤油でいただきます
ショウガもついていますので、匂いはほとんどないです
右側は肝連肉で肝臓の周りの肉だと思います。こちらも手前のニンニク醤油でいただきます。